ドライオーガズムらぼ@西日暮里

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第7話 アナル開発

2017/07/22 12:00

 暑いですねー。毎日ミニストップのソフトクリームを食べている綾です。いやだぁ〜。ソフトクリームって太るぅ〜。

 どんだけ〜。いっこうさんの真似。しかも、性欲は衰え、まさにあたしは老婆になりつつあります。さて、さて、今回はあたしのアナル開通のお話を書きたいと思います。

「やだぁ、あたし、後ろの穴はまるでダメなんですよぉ」

 と、よく言います。なんたって、男性は穴があったらどんな穴でも突っ込みたい生き物なので、プレイ最中、興じてきたお客さんが尻の穴に指を差し込んできます。泣

 その実。そういえば、その昔。あたしは、セック◯といえば、アナルでした。そんな時期がありましたね。

 その男はひどくドSで、最初会ったときから即アナルを犯されました。いや、だめぇ、本当に、痛い! 部屋に悲鳴と喚きが響きましたが、そんな声や否定はまるでないものになり、あたしはそのとき、アナル処女を奪われました。とにかく痛かった。たくさん泣いた記憶があります。が、が、そのあと、その男とはもう絶対にあいたくない、と思っていて、電話番号も交換しないまま別れましたが、そのあくる日、偶然あってしまったのです。

 運命を感じました……。

 その日も身体を重ねましたが、やっぱりアナル。その後、結果2年程付き合いましたが、全てアナル。いやぁー。そのときのあたしは、アナルがまるで膣になった風でした。あは。

「気持ちいいー」最後の方はそう叫んでいましたね。きっと、ドMだったのでその男に感化され、開花されたのです。かなり従順でした。なんでもしました。ひどく寒い中真っ裸で縛られ外に何時間も放置はあたりまえ。首輪をされ、まるで犬のように扱われました。行為中に首を絞めれて白目を剥いたことも何度もあります。「これ飲んで」と、出された錠剤は『利尿剤』であたしはトイレにも行かせてもらえず、お漏らしをしてしまいました。それもコンビニで。

 と、いう変態行為の中、あたしは恍惚な笑みを浮かべました。この男はあたしを変えたんだ。と。

 けれど、散々あたしに陵辱を浴びせた男は若い女が出来てあたしの元を去って行きました。そうです、あたしに飽きたのです。その後、かなり虐められた身体は誰と寝てもダメ。もの足りなくなっていました。

 普通の身体に戻るのにかなりの時間を要しましたね。

 今は至ってノーマルですがぁ、ときおり、そのときの行為を思い出してはオナニーをします。なんて。

 しかし、今はアナルはダメに。なぜに?すっかり開花されたと思ったけれど、アナルは神聖な場所。信頼のない相手だと、穴も塞がるのです。嫌悪感が湧くのです。

 マニアックな行為は信頼関係だな。と、つくづく感じたことです。なので信頼出来るパートナーって本当に大事ですね。

 ※あたしはかなりのMですぅ